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- 2012.02.23 Thursday
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管理人が自動車保険の保険会社を変える場合、必ずチェックするのが無保険車傷害保険(特約)についてです。一般的に対物賠償保険に自動付帯していることが多い無保険車傷害ですが、保険会社にょっては追加しないといけない場合があります。
なお無保険車傷害保険(特約)というのは、自動車保険(対物保険)に加入していない()自動車と事故を起こし、死亡もしくは後遺障害を負った場合、相手から充分な損害賠償金が得られない時に自分の自動車保険から相手が負担すべき損害賠償責任の不足分を補償するものです。あくまでも全額ではなく、相手が負うべき損害賠償を限度額としています。
また全てのケースで補償されるのではなく、飲酒運転や無免許、故意の事故などの場合は補償されません。さらに保険会社でかなり異なるのが当て逃げに関することです。無保険車傷害保険(特約)では、駐車場での当て逃げを補償する保険会社がある一方で、相手が分からない当て逃げは補償しない保険会社もあるわけです。
どこも似たり寄ったりの自動車保険ですが、当て逃げの部分はかなり異なるで比較ポイントとしてもいいかもしれませんね。
なお無保険車(対物保険に未加入)との自動車事故は稀なケースかもしれませんが、実はそんなこともないいのです。あるデータでは、対物保険の加入率は7割程度ともいわれています。単純計算ですが、3割弱は対物保険に加入していないことが考えられるわけです。
自動車保険の中では地味な無保険車傷害保険(特約)ですが、自動車保険を見直しするときにはチェックしておきたいですね!

自動車保険を見直す際に管理人が注意しているのが、自動車事故を起こした際の保障に関するもの!
例えば、事故を起こした相手が保険に加入していない場合、もらい事故、さらに弁護士費用に関することなどは、各社をチェックしますね。逆に保険料を安くするために、車両保険を外したりしますね。
そして悩むのが人身障害の保障です。これは毎回加えるかどうかで悩みます。ただ、色々と補償を付け加えていくと安い自動車保険が、少し高めの保険料となっていることが少なくありません。
但し、最近の自動車保険はリスクを細分化して、必要な補償を付け加えていく方法が当たり前になりました。ある程度は、パック化されていますが、それでも必要最低限といった感じですね。
そこで最近の自動車保険では、年間走行距離やエコカー、ゴールドカードといったことで割引するケースがあります。できれば、こういった割引を最大限に使いたいものですね。管理人は、週末ドライバーなのですが、年間走行距離で割引できるタイプにしたら、かなり安くなりましたので!
みなさんも自身のカーライフに合わせて自動車保険を見直していきたいものですね!
自動車保険の見直し
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